シルミノのしるし

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ポケモンGOでポケモンを探す方法の新案

 

ご無沙汰してます。シルミノです。

 

ポケモンGOポケモンを探す方法に苦労していませんか?

僕はのんびり派なので探すというよりたまたま出てきたら捕まえる、といった感じなのであまり捕まえられていません。(レベルは12。)

 

ところで既出の捕まえ方、知ってますか?

垂直二等分線を使うやつです。中学の数学の知識だね。

参考:http://touchlab.jp/2016/08/how_to_track_pokemon_using_sighings/

 

無理やろ、と。

 

時間がくそかかります。往復中はポケモン探していないも同然だし。

ということで新しいのを提案します。

 

名付けて「1ブロックダッシュ作戦」。

前提は「歩いていたら目当てのポケモンがかくれていると表示された瞬間」です。

起動時にいた場合は知りません。

 

やり方は簡単。地図上で道が四角につながっているところ(ブロック)を走って1周するだけです。かくれているポケモンの表示はずっと見ていてください(20mおきぐらいの確認でもいいです)。

 

図です。たまたま交差点で隠れているポケモンが表示されたとします。(図中赤星)

f:id:silumino:20160813141534p:plain

黒線の円がポケモンが隠れていると表示される範囲です(半径100mだか200mだか忘れたので100mとしてます)。円の中心がポケモンが実際にいる位置(細灰色十字線の交点)。今回はプレイヤーが右寄りで範囲に進入したとします。(左寄りの場合は以下の議論が左右逆になるだけです。)

で、50m四方くらいのブロック(四角い道)があったとして、そこを1周します。このような囲碁の目状の道路は大体どこにでもあると思います。①は右に1周、②は左に1周です。どちらか1周でいいです。

①・②の枠それぞれと、黒円の重なっているところが調べられる範囲です。これはポケモンが出てくる判定になる円が半径30~35mぐらいである(※地図で実測しました)ことから求められます。

見た感じでは、②のほうが調べられる範囲が大きいので優秀ですが、実際はどちらを選ぶかわかりません。また、交差点ではない途中の場所(図でいうと赤星より少し上)あたりでみつかるかもしれません。

ちなみに進入する場所が右寄りになればなるほど(図中の道が今の図よりも右寄りになればなるほど)①のほうでは目当てのポケモンが表示されにくくなります。

 

そこで、ぐるっと1周する間、どこで消えるのか、どこでまた出てくるのかを見てあげる必要があります。これで方角が決まります。(消えない場合は②の状態です。図では最初の位置から見て左上とわかります。消える場合はいろいろあります。消えた場所と最初に出てきた場所をつないで垂直二等分線を描きます。最初に出てきた場所よりは前側にいます。「どちらに回っても消えない」ということはあり得ません。)

そしたらその方角へ向かうだけ。……ですが、たぶん時間が足りません。人の歩くスピードは時速4キロ程度、50m四方なら3分ぐらい。ポケモンは15分で消えるそうです。(参考:https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/35067)出てきた瞬間に黒円内に入ったのでなければ、残された時間は少ないです。

 

だから、走れ。

 

走ると時速10キロ制限にかかるかも…と思うかもしれませんが、ジョギング程度でいいです。時速6~8キロでしょうか。(参考:https://chouseisan.com/l/post-78581/

これで3~5分でポケモンゲットだぜ!となるはずです。(試してみた方はご報告お願いします。)

 

注意点ですが、前提条件を満たしていないとこの方法は使えません。図の黒円の下側から来たということがわかりませんからね。起動時にいた場合は……範囲外になるまでダッシュですかね。

それから、ブロックの大きさが1辺60~70m以下じゃないとだめです。ようするに、ポケモンが見つかる範囲より大きいブロックでは、ブロックの内側に探し残しがでるからです。

走るのは……そんなに重要ではないです(笑)。時間の問題なので。絶対ほしいポケモンなら走ったらどうでしょうか。

 

 

以上です。まあ実際には現実の道路状況に合わせて臨機応変に、となると思います。それでもかなりリアリティのある攻略法ではないでしょうか。(公園を除く)

 

ちなみに、僕ですが、近くに橋の間隔が広い川があって、この方法が使えません(苦笑)。多分1周1キロあるんじゃないかな。

そして僕、インドア派なのであまり出かけたくないんですよね……。

とんでもないオチだったということで、今日はこの辺で。

ではでは。

 

幾何学的説明:回転すれば東西南北すべての進入を網羅できるため、進入方向を下から上と固定してよい。線対称なので道が右にある場合(図)のみを考えればよい。)